設備投資・省力化
生産設備の更新や業務の効率化を考えている企業へ。投資によって解決したい課題と、期待する効果を整理します。


業務の概略
設備投資、新しいサービス、事業の見直し。補助金の申請では、まず「何を実現したいのか」を明確にすることが大切です。事業の目的や課題を伺い、計画の整理から申請書類の準備まで、企業の挑戦を支えます。
設備を導入した後、誰にどんな価値を届けるのか。売上や生産性をどう変えたいのか。まずは経営の目的からお話を伺います。構想と制度の条件を照らし合わせ、投資の内容・時期・資金の準備を具体化していきます。
SERVICE AREA
オンライン申請により、奈良県外からも全国対応しています。
CONSULTATION
事務所へのご来所またはオンライン面談の場合、相談に伴う交通費はかかりません。無料相談フォームまたは電話からご予約ください。
VISIT
橿原市より南の地域へ訪問する場合は、当事務所の規程により交通費のみ頂戴する場合があります。交通費は最大5,000円です。訪問前に金額をご案内します。
事業の節目に、ご相談ください。
実現したい事業を言葉にし、計画にする。補助制度の活用を、企業の次の一歩につなげます。
生産設備の更新や業務の効率化を考えている企業へ。投資によって解決したい課題と、期待する効果を整理します。
既存事業で培った強みを、新たな市場へ。お客様・提供価値・実施体制を言葉にし、計画の骨格をつくります。
商品やサービスをもっと届けたい、経営の方向性を見直したい。取り組みの内容が制度の対象になるか、公募ごとに確認します。

私たちにできること
対象となる事業、申請条件、支援の範囲は制度や公募内容によって異なります。ご相談時に個別に確認します。
自社の場合について相談する早めに確認しておきたいこと
業種、企業規模、投資内容によって使える制度は異なります。補助率だけで選ばず、事業との相性を確認します。
原則、交付決定前の契約や発注が対象外です。計画書の交付決定が降りる前の着手はできませんので、しっかりとスケジュールを確認する必要がございます。
多くの制度は事業実施後の精算払いです。自己負担と入金までの資金を含め、実行できる計画かを考えます。
採択と入金は別の段階です。見積・発注・支払の証拠や実績報告など、その後の手続まで見通して準備します。
相談からの流れ
補助金入金までの煩雑な手続に加え、入金後の報告業務まで、一貫してサポートします。
支援の範囲を、比べてください。
他社の支援例:採択までのご契約の場合
無料相談・見積提示・ご契約
書類収集・作成・書類提出・採択
交付申請・補助事業実施
実績報告・補助金入金
事業化状況報告
当事務所の支援
無料相談・見積提示・ご契約
書類収集・作成・書類提出・採択
交付申請・補助事業実施
実績報告・補助金入金
事業化状況報告
他社の欄は、採択までを支援範囲とする契約の一例です。実際の支援範囲は各事務所・契約内容によって異なります。補助事業そのものの実施や資料のご提供は、お客様にご対応いただきながら、当事務所が必要な手続を支援します。
事業の計画や現在のお悩みを伺います。
支援内容と費用をご案内します。
内容をご確認いただき、ご契約へ。
必要な資料を整理し、申請書類を整えます。
準備した書類を提出します。
採択結果を確認し、次の手続へ進みます。
補助金の交付に向けた申請を支援します。
事業の実施に伴う手続と記録の準備を支援します。
実施内容と支出を整理し、報告を支援します。
入金までに必要な手続を支援します。
入金後の報告業務まで継続して支援します。
資料のご提供や補助事業そのものの実施は、お客様にご対応いただきながら、必要な手続を当事務所が支援します。制度によって手続の順序や報告内容は異なります。
まずは無料相談から初めてのご相談に
すべての資料がそろっている必要はありません。
まずは概要を伺い、必要なものを整理します。
FAQ
はい。制度名が決まっていなくても、実現したい事業、投資額、時期をお聞かせください。募集状況と条件を確認するところから始めます。
制度により異なります。交付決定前の発注・契約が対象外となる場合もあるため、日付と契約状況を確認します。これからの投資は発注前にご相談ください。
審査がある制度では、条件を満たしても採択されるとは限りません。採択や交付額を保証することはできません。
構想のヒアリングから、申請に必要な計画の整理を支援します。経営の目的と制度の評価項目の両方を確認し、伝わる計画を考えます。