行政書士法人奈良総合事務所

01 / SUBSIDY SUPPORT

補助金申請支援業務

次の挑戦を、
計画からともに。

新事業・設備投資を考える企業へ

この業務について相談する
パソコンのそばで資料を確認しながら書類を作成する手元

業務の概略

補助金のための計画ではなく、事業のための計画を。

設備投資、新しいサービス、事業の見直し。補助金の申請では、まず「何を実現したいのか」を明確にすることが大切です。事業の目的や課題を伺い、計画の整理から申請書類の準備まで、企業の挑戦を支えます。

設備を導入した後、誰にどんな価値を届けるのか。売上や生産性をどう変えたいのか。まずは経営の目的からお話を伺います。構想と制度の条件を照らし合わせ、投資の内容・時期・資金の準備を具体化していきます。

対応地域

全国対応

オンライン申請

遠方の企業の皆さまも、ご相談いただけます。

この地域の申請について相談する
全国対応の対応地域を色で示した日本地図
対応地域都道府県の位置関係を示す模式図

SERVICE AREA

奈良県内、全39市町村に対応。

オンライン申請により、奈良県外からも全国対応しています。

CONSULTATION

初回相談無料・完全予約制

事務所へのご来所またはオンライン面談の場合、相談に伴う交通費はかかりません。無料相談フォームまたは電話からご予約ください。

VISIT

訪問相談について

橿原市より南の地域へ訪問する場合は、当事務所の規程により交通費のみ頂戴する場合があります。交通費は最大5,000円です。訪問前に金額をご案内します。

事業の節目に、ご相談ください。

こんな計画を、
お持ちの方へ。

実現したい事業を言葉にし、計画にする。補助制度の活用を、企業の次の一歩につなげます。

01

設備投資・省力化

生産設備の更新や業務の効率化を考えている企業へ。投資によって解決したい課題と、期待する効果を整理します。

02

新しい事業・サービス

既存事業で培った強みを、新たな市場へ。お客様・提供価値・実施体制を言葉にし、計画の骨格をつくります。

03

販路の開拓・事業の見直し

商品やサービスをもっと届けたい、経営の方向性を見直したい。取り組みの内容が制度の対象になるか、公募ごとに確認します。

事業について資料を見ながら相談する様子

私たちにできること

目的を理解し、
準備を一緒に進める。

  1. 事業内容・投資計画のヒアリング
  2. 公募要領と申請条件の確認
  3. 事業計画の整理・申請書類の作成支援

対象となる事業、申請条件、支援の範囲は制度や公募内容によって異なります。ご相談時に個別に確認します。

自社の場合について相談する

早めに確認しておきたいこと

計画を進める前に、
押さえておくこと。

01

対象になる事業・経費

業種、企業規模、投資内容によって使える制度は異なります。補助率だけで選ばず、事業との相性を確認します。

02

発注・契約のタイミング

原則、交付決定前の契約や発注が対象外です。計画書の交付決定が降りる前の着手はできませんので、しっかりとスケジュールを確認する必要がございます。

03

資金繰りと事業の実行

多くの制度は事業実施後の精算払いです。自己負担と入金までの資金を含め、実行できる計画かを考えます。

04

採択後に必要な記録

採択と入金は別の段階です。見積・発注・支払の証拠や実績報告など、その後の手続まで見通して準備します。

相談することが、最初の一歩。

まだ、まとまっていなくても。

「こんなことを考えている」「何から始めればよいか分からない」。
その段階から、お話をお聞かせください。

まずは相談する

相談からの流れ

採択の先も、入金後も。

補助金入金までの煩雑な手続に加え、入金後の報告業務まで、一貫してサポートします。

すべての段階を、当事務所で支援可能です。

採択で終わらない、
一貫した補助金サポート。

申請の準備から、採択後の交付申請・実績報告、補助金入金、事業化状況報告まで。各段階で必要な手続を、一つの窓口で相談できます。

支援の範囲を、比べてください。

採択までと、
採択の先まで。

他社の支援例:採択までのご契約の場合

採択までのサポート

申請・採択までを支援申請準備〜採択

無料相談・見積提示・ご契約
書類収集・作成・書類提出・採択

別途対応が必要採択後〜補助金入金

交付申請・補助事業実施
実績報告・補助金入金

別途対応が必要入金後の報告

事業化状況報告

当事務所の支援

奈良総合事務所

当事務所が継続して支援申請準備〜採択

無料相談・見積提示・ご契約
書類収集・作成・書類提出・採択

当事務所が継続して支援採択後〜補助金入金

交付申請・補助事業実施
実績報告・補助金入金

当事務所が継続して支援入金後の報告

事業化状況報告

他社の欄は、採択までを支援範囲とする契約の一例です。実際の支援範囲は各事務所・契約内容によって異なります。補助事業そのものの実施や資料のご提供は、お客様にご対応いただきながら、当事務所が必要な手続を支援します。

  1. STEP 01

    無料相談

    事業の計画や現在のお悩みを伺います。

  2. STEP 02

    見積提示

    支援内容と費用をご案内します。

  3. STEP 03

    ご契約

    内容をご確認いただき、ご契約へ。

  4. STEP 04

    書類収集・作成

    必要な資料を整理し、申請書類を整えます。

  5. STEP 05

    書類提出

    準備した書類を提出します。

  6. STEP 06

    採択

    採択結果を確認し、次の手続へ進みます。

  7. STEP 07

    交付申請

    補助金の交付に向けた申請を支援します。

  8. STEP 08

    補助事業実施

    事業の実施に伴う手続と記録の準備を支援します。

  9. STEP 09

    実績報告

    実施内容と支出を整理し、報告を支援します。

  10. STEP 10

    補助金入金

    入金までに必要な手続を支援します。

  11. STEP 11

    事業化状況報告

    入金後の報告業務まで継続して支援します。

資料のご提供や補助事業そのものの実施は、お客様にご対応いただきながら、必要な手続を当事務所が支援します。制度によって手続の順序や報告内容は異なります。

まずは無料相談から

初めてのご相談に

分かる範囲で、
お聞かせください。

すべての資料がそろっている必要はありません。
まずは概要を伺い、必要なものを整理します。

FAQ

よくあるご質問

使える補助金が分からなくても相談できますか?

はい。制度名が決まっていなくても、実現したい事業、投資額、時期をお聞かせください。募集状況と条件を確認するところから始めます。

すでに発注した設備も対象になりますか?

制度により異なります。交付決定前の発注・契約が対象外となる場合もあるため、日付と契約状況を確認します。これからの投資は発注前にご相談ください。

申請すれば必ず採択されますか?

審査がある制度では、条件を満たしても採択されるとは限りません。採択や交付額を保証することはできません。

申請だけでなく、事業計画も相談できますか?

構想のヒアリングから、申請に必要な計画の整理を支援します。経営の目的と制度の評価項目の両方を確認し、伝わる計画を考えます。

相談することが、最初の一歩。

まだ、まとまっていなくても。

「こんなことを考えている」「何から始めればよいか分からない」。
その段階から、お話をお聞かせください。

まずは相談する