行政書士法人奈良総合事務所

05 / REAL ESTATE LICENSE

宅地建物取引業免許申請

まちと暮らしを、
つなぐ仕事のそばに。

不動産事業を始める・続ける企業へ

この業務について相談する
庭と駐車スペースのある戸建て住宅の外観

業務の概略

地域の住まいをつなぐ、その事業の出発点に。

不動産事業を始めるときには、事務所や人員体制などの準備と、免許申請を見据えた確認が必要です。事業の計画を伺い、準備すべき事項を一緒に整理しながら、申請までの道筋をつくります。

戸建て住宅の売買を仲介する。地域で不動産の事業を立ち上げる。営業所を増やす。暮らしの大切な選択を支える仕事だからこそ、開業の準備も確かなものにしたい。事務所と人員の体制、営業開始までの段取りを確認し、免許申請の準備を支えます。

対応地域

全国対応

オンライン申請

奈良県内はもちろん、全国の事業者からご相談いただけます。

この地域の申請について相談する
全国対応の対応地域を色で示した日本地図
対応地域都道府県の位置関係を示す模式図

SERVICE AREA

奈良県内、全39市町村に対応。

オンライン申請により、奈良県外からも全国対応しています。

CONSULTATION

初回相談無料・完全予約制

事務所へのご来所またはオンライン面談の場合、相談に伴う交通費はかかりません。無料相談フォームまたは電話からご予約ください。

VISIT

訪問相談について

橿原市より南の地域へ訪問する場合は、当事務所の規程により交通費のみ頂戴する場合があります。交通費は最大5,000円です。訪問前に金額をご案内します。

事業の節目に、ご相談ください。

こんな計画を、
お持ちの方へ。

不動産事業を始める、その出発点から。事務所や人員体制などの準備を整理し、免許申請へつなげます。

01

不動産事業の新規開業

売買・交換や、その代理・媒介、賃貸の代理・媒介などの事業を始めたい方へ。行う業務に免許が必要か、事業内容から確認します。

02

免許の更新

事業を続けていくために、有効期間と申請の時期を確認。現在の事務所や人員の状況を整理し、更新の準備を進めます。

03

事務所・役員・宅建士等の変更

事務所の移転・追加、役員や専任の宅建士等の変更。変更する内容と時期を伺い、必要な申請・届出を検討します。

戸建て住宅が並ぶ日本の住宅街

私たちにできること

目的を理解し、
準備を一緒に進める。

  1. 開業計画・事務所・人員体制の確認
  2. 新規免許・免許更新に関する申請支援
  3. 事業の変更に伴う届出の確認・書類作成支援

申請先や必要な書類・準備事項は、事務所の設置状況や申請内容によって異なります。具体的な計画を伺ったうえで確認します。

自社の場合について相談する

早めに確認しておきたいこと

計画を進める前に、
押さえておくこと。

01

免許の区分と事業内容

一つの都道府県内に事務所を設置する場合と、複数の都道府県に設置する場合では免許の区分が異なります。営業エリアだけで判断しません。

02

事務所として使える場所

継続して業務を行う事務所の実態や独立性等を確認します。自宅や共有オフィスを検討する場合も、契約前に条件を整理しましょう。

03

専任の宅地建物取引士

専任の宅建士の設置など、人員に関する要件があります。資格だけでなく、勤務の実態や兼務の状況も確認します。

04

免許から営業開始まで

免許の申請だけでなく、営業保証金の供託や保証協会の利用等、営業開始に必要な段取りも見通して準備します。

相談することが、最初の一歩。

まだ、まとまっていなくても。

「こんなことを考えている」「何から始めればよいか分からない」。
その段階から、お話をお聞かせください。

まずは相談する

相談からの流れ

無料相談から、許可まで。

ご相談から書類の準備・提出、許可までの流れをご案内します。

  1. STEP 01

    無料相談

    事業の計画や現在のお悩みを伺います。

  2. STEP 02

    見積提示

    支援内容と費用をご案内します。

  3. STEP 03

    ご契約

    内容をご確認いただき、ご契約へ。

  4. STEP 04

    書類収集・作成

    必要な資料を整理し、申請書類を整えます。

  5. STEP 05

    書類提出

    準備した書類を提出します。

  6. STEP 06

    許可

    審査結果を確認し、許可までサポートします。

まずは無料相談から

初めてのご相談に

分かる範囲で、
お聞かせください。

すべての資料がそろっている必要はありません。
まずは概要を伺い、必要なものを整理します。

FAQ

よくあるご質問

会社設立や物件の契約前でも相談できますか?

はい。事務所の条件や人員体制を早めに確認すると、準備の手戻りを減らせます。会社や場所の候補が決まる前でも、構想からご相談ください。

自宅を事務所にできますか?

個別の構造や利用状況などによって判断が必要です。住居部分との区分、事務所としての実態等を、図面や写真をもとに確認します。

宅建士の資格があれば開業できますか?

資格を持つことと、事業として宅建業免許を受けることは別です。事務所、人員、免許の要件、営業開始前の保証制度等を確認する必要があります。

物件を貸すだけでも免許が必要ですか?

自己所有物件の賃貸と、賃貸の代理・媒介では扱いが異なります。売買を含めて、どのような取引を事業として行うのかを伺い、免許の要否を確認します。

相談することが、最初の一歩。

まだ、まとまっていなくても。

「こんなことを考えている」「何から始めればよいか分からない」。
その段階から、お話をお聞かせください。

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